こんにちは!たすく療育・横浜センター南教室の長谷部響子です。 たすくでは、毎朝たすくナビゲーターという、たすくの価値観、理念をまとめたものをスタッフで読み、思ったことを共有する時間を設けています。(ナビゲーターについては こちら のブログもご覧ください!) 今回は、私が運命的な出会いだ!と感じたページを紹介したいと思います。 それはヘレンケラーとサリバン先生の写真が載っているページです。 初めてこのページを見た時に、運命を感じました。 たすくに入社することは必然だったのではないかとも思いました。 なぜなら、小学生の時に漫画の伝記を読んでいたのですが、中でも一番多く読んだのがヘレンケラーの伝記だったことと、入社前にまとめていた、自己分析の中でも、ヘレンケラーのことに触れていたからです。 目が見えない、耳が聞こえない状況にも関わらず、勉強をし続けるヘレンケラー。 ヘレンケラーを側で支え続けるサリバン先生。 小学校で伝記を読んだ時、「なぜ諦めずに挑戦し続けることができるのか」不思議でたまらなかったことを覚えています。 きっと、挑戦するにあたり、 絶対に挑戦したいというヘレンケラーの熱い思いがサリバン先生の心の火を点火したこと。 一人ではなくて、信頼できる仲間が側にいたこと。 だからこそ、ヘレンケラーとサリバン先生の、二人三脚でどんな壁も乗り越えられたのだと、大人になった今、そう思います。 そして、この写真の上には、 Life is either a daring adventure or nothing. 人生は恐れを知らぬ冒険か、無か。 というヘレンケラーの言葉が添えられています。 この言葉のように、たとえ険しい道であっても、私も冒険を選びます。選び続けます。 なぜなら、ヘレンケラーとサリバン先生のように、私は一人ではないから。 私には、共に働く仲間、お子さん、ご家族、前を向かせてくれる友人、家族がいるからです。 これからどんな冒険をして、どんな新しい風景を見られるのか、とても楽しみです。 そして、ヘレンケラーのように、誰かの心の火を点火して、前を向いてもらえるような存在になりたいと思います。 ずっと一緒だよ! 一貫性と継続性のある支援を! たすくグループは発達障害の専門家集団です。 一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。 たすくは自...