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言えない辛さを、伝える喜びに変える方法

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こんばんは。たすく横浜教室の鹿島真知子です。 七夕の夜、雲の向こうの星たちに、願いが届きますように!
さて、たすく横浜教室では、7月21日(日)に第2回子育て講演会を開催します。 言葉が遅い、じっとしていられない、泣き始めたら止まらない・・・ 思いを伝える術をもたない幼児期、親子で疲れ果ててしまうこともありませんか?
この講演会では、小3の男の子のお母様をゲストに迎え、言葉の表出が遅く、泣いてばかりだった幼児期から、元気ハツラツ!の小学生になるまでのお話をしていただきます。 「心を育てるコミュニケーション」をテーマに、発達段階に合わせた実際の取り組みについて聞くことができる貴重な機会です。どのようなことにポイントをおいて子育てをしていけばよいか、考えるきっかけになると思います。 多くの方のご参加をお待ちしています。

なお、その日の午後に個別の相談会も開催します。ご希望の方は、合わせてお申し込みください。


☆日程 令和元年7月21日(日)9:30-17:00 ☆時間 受付9:15、子育て講演会9:30〜11:30     個別相談会13:00〜


☆会場:子育て講演会 かけはし都筑(横浜市都筑区荏田東4-10-3港北ニュータウンまちづくり館内)

    個別相談会 たすく横浜教室(横浜市都筑区茅ヶ崎中央25-2-202)
☆講師:小3男の子のお母様、鹿島真知子(たすく横浜)
☆参加費用:保護者の方は無料
☆定員:30名
☆問い合わせ、申し込み先   電話・FAX  045-507-6824(担当 鹿島)   メール centeri@tasuc.com

チャレンジドノルディックウォークフェスタ

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こんにちは、たすくの鶴野寿美子です。
2月3日(日)は毎年恒例の、チャレンジドノルディックウォークフェスタがありました。
今までの練習の成果を発揮することはもちろんのこと、
今回「初挑戦!」というご家族もいらっしゃいました!



今回のコースは、大仏コース。
山に入るときは急な登り階段。
アップダウンがいつもよりも多くあります。
それでも、みんなで隊列を組んで、声を掛け合ったり、助け合いながら全員が完歩することができました!!
ゴールしたときは、達成感に満ち溢れている表情☆
さらに、6kmコースのAチームは優勝!!!
やった〜!とみんなでさらに笑顔になりました(^^)

毎週日曜日に、ポールを持って2時間程度歩くことで、
体幹が整い、いい姿勢で歩いたり、一定のペースで歩くことができるようになります。
もちろん、隊列やマナーの学習にもなります。

また、この活動は「家族会」として行なっています。
お父さんやお母さん中心になって、コースを決めたり、先頭を歩いたりしています。
地域で活動し続ける意味があります。

ノルディックは、机上学習よりもゆっくりとしたペースかもしれませんが、相乗効果があります。
そして、何より、般化が確認できるのが一番です!!

これからもみんなで、「エイエイオー!(^○^)」


たすくグループ本部 info@tasuc.com 0467-23-2156

ご家族との繋がり

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こんにちは。 たすく横浜センター南教室の佐藤歌恋です。 たすくスタッフになって半年が過ぎ、 以前このブログを書いた頃と比べると、表情や声の質、身体の動き、心構えなど、 自分にも「たすくっぽさ」が身についてきたかなと感じる今日この頃です。 子どもたちとの関わりから、毎日成長させていただいていると感じる日々を過ごしております。
今回は、子どもを通して広がっていく、ご家族との繋がりについて、最近感じていることを綴らせていただきます。 私は毎日、ほとんどの時間を身体づくりの部屋で過ごしています。 療育を終えた子や、身体づくりをしにきた子、 教室のどの先生方よりも沢山の子どもやご家族と顔を合わせることができることが 魅力の一つです。 身体づくりの部屋では、子どもと運動をするのはもちろんですが、 ご家族、特にお母様方とお話をする機会もよくあります。 たすくのご家族は、どの方も本当に魅力的です。 子どものことにとにかく一生懸命。 そして、とにかく子どもたちを愛している。 身体づくりに来られるお母様方の眼差しから、言葉から、仕草から、 「子どもへの愛」を感じ、私もその子のことが更に好きになります。
身体づくりでは、プログラムが決められていて、 みんなスケジュールを見ながらそのプログラムをこなしていきます。 自ら動いてささっと終え、私のお手伝いをしてくれる子もいますし、 ゆっくりじっくりこなしていく子もいます。 同じプログラムをしていても、個々に段階は様々で、 その子のことを理解し、それぞれの課題にあった段階に設定していくのが スタッフの役割です。 私も、その子を知り、工夫をできるくらいの引き出しが出来てきて、 身体づくりの45分間、始終その引き出しをの開け閉めを繰り返しています。 難なくプログラムを終え、にこにこ手を振って帰っていく子もいますが、 たったの45分間の中で、山を越え、川を渡り、しまいには富士山山頂にたどり着いたような、 感動を残して帰っていく子もいます。
ある子は、身体づくりがあまり好きではありません。 それは上手くいかないのが自分でわかっているから。 しかし、運動をやらなければならないという気持ちもある。 教室に入ってくるや否や、「眠いんだよー」と言って寝転がり、 トークンでご褒美を決めたり、相談をしたりしても、なかなか気持ちが定まりません。 その子と向き合っている最中,お母さんが教室に入ってきます。 お母さんはその子に対しても,私に…

発達障がいのあるお子さんの個別相談会

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こんにちは。TASUC横浜センター南教室の鹿島真知子です。

先日の個別相談会で、素敵な出会いがありました。
ご両親と年中のお子さんと弟さんの4人でお越しくださいました。
視覚的な情報処理と手続き的な記憶の強さをもったお子さんでした。
初めて見るスケジュールを短時間で理解し、
いますぐ遊びたいおもちゃを目にしつつ、課題を終えてから遊ぶことができました。
他のおもちゃを目にした時、はじめは身を乗り出しておもちゃを手にしようとしていましたが、絵カードコミュニケーションのしかたを教えるとすぐに使いこなし、先生に伝えて借りることができました。
彼がわかりやすい環境を用意することで、こんなに短時間でわかりあえるのだとうれしくなりました。

ご両親も素敵な方々でした。
お子さんの発達に不安を感じたとき、「理解したい」と強く願って行動したお母さん。
お子さんの診断を聞いたとき、「今まで申し訳なかったと思った」と言うお父さん。
もし、私が長男を育てているときに同じ環境にあったら、こんな風に言えただろうか・・・
心から、この素敵なご家族の力になりたいと思いました。

こんな素敵な出会いがあるこの仕事に感謝しています。






問い合わせはこちら たすくグループ info@tasuc.com 0467-23-2156

お父さん会☆

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こんにちは。たすく横浜センター南教室の永井恵美です。
10月に入り、比較的涼しい日が続いていますが、台風の影響もあり気温差が激しい毎日ですね。
ご飯をしっかり食べて、睡眠をしっかりとる。
生活の基本ですが、改めてその大切さに気づかされます。
眠くては何事にも活力が湧きませんし、ご飯を食べないとエネルギーが湧きません。

さて、今回は「ご家族と協働する」ということについて、少し紹介したいと思います。
たすくは、その名のとおり、
We are TASUC
<発達障がいのある子どもたち(チャレンジド)と家族のために
一貫性と継続性のある支援体制の構築に向けた課題への取組に寄り添う連合組織>
です。
そう、私たちはずっと一緒だよ!と寄り添う人物=専門家
であります。
そして、当たり前ですが、必ず「ご家族」がいます。

TASUCの療育本であるTASUC METHODの1ページ目には
ご家族と協働する と書かれています。
私たちは、専門家として寄り添い、寄り添うだけでなくご家族と協働することを療育のメインテーマにしています。

横浜センター南教室では、先日「お父さん会」を開催しました。
普段の療育は平日が多いこともあり、教室にはお母さん達がメインで通ってきますが、日曜日の家族会活動はお父さんの出番です。
そこで、1年を通して他に企画できるものはあるか?どんなことをしたいか?
お父さん方に集まってもらい、話し合いをしました。
また、今回はIさんから「魚釣り」の提案があり、当日参加する上での
釣りについての知識や釣り方、当日に準備するものなど細かく教えていただきました。
残念ながら台風の影響もあり、釣りは延期になってしまいましたが、
当日にLINEのグループを作ったことで、お父さん方のLINEは盛り上がっていました!
さすが、お父さん方ですね。
お酒を共にした絆は強いなぁと感じました(笑)。

ご家族と協働する!
この言葉は、私たち専門家と言われる者だけでなく、ご家族同士が協働することで
さらなる強い絆が生まれて行くものだと思います。

家族が主体になる会はとても気持ちが良いものがあります。
私たちTASUCのスタッフは、「ずっと一緒だよ!」と寄り添います。

次回のお父さん会の報告もお楽しみに☆


問い合わせはこちら たすくグループ info@tasuc.com 0467-23-2156

夏休みのGOOD Challenge!

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こんにちは、TASUC横浜センター南教室の鶴野寿美子です。

Kくんは、この夏休み、5回あった昼食作りに全て参加しました。 1日目は様子見。と言った感じで、流れを理解するための1日。不安で落ち着かず、待ち時間は、調理室を行ったり来たり、時々ドアの外に出てみたり…。を繰り返していました。
翌日、 お母さんの手作りスケジュール、しっかり確認(^^) こねてこねて~ 麺棒で伸ばす~
昨日よりは手慣れた感じ。 ウロウロも減り、順調に作り終え、「いただきます!」 Kくんは、偏食があり、食べられるものは限られています。 うどんは、食べたことがありません。 この夏休みのチャレンジ! 『一口でもうどんを食べてみる』 自分で作ったことや、周りのみんなが「美味し~」と言って食べていることもあってか、自分から、うどんを口に運んだ! みんなで、「Kくんすご~~~~~~い!」と歓声と拍手(^^) 満面の笑みのKくんは、その後もうどんを口に運び食べます。 この日は5口くらいでしたが、食べることができ、本人もお母さんも「やったね~」と達成感!その翌日も、完食まではいきませんでしたが、食べることができました。うどんのあとのスパゲティーも同様です。 2018年夏のチャレンジとお母さんの手作りスケジュールが実を結びました♡ 夏休みが終わってからは、トークンをためて、電車の旅に出ることにチャレンジしています。
皆さんは、最近、どんなことにチャレンジしましたか。

問い合わせはこちら たすくグループ info@tasuc.com 0467-23-2156

9月2日 講演会・個別相談会のお知らせ

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こんばんは。TASUC横浜センター南教室の鹿島真知子です。
まだまだ暑い日が続きますが、夜聞こえてくる虫の声に秋を感じますね。

さて、9月2日(日)に実施する、講演会と個別相談会についてお知らせいたします。

午前中は、講演会です。
「発達が心配なお子さんのための療育・学習準備のポイント」をテーマにお話しさせていただいた後、発達支援のための教材を使ったワークを行います。
就学までに大切に育てたい力、就学してから伸ばしたい力、そしてその力をつけるコツについて共有しましょう。





午後は、個別相談会を実施します。
お子さんの能力を最大限に伸ばすためには、お子さんを理解することが最も重要です。「たすくの療育プログラム」にもとづくアセスメントを行い、お子さんの今と未来の展望についてご家族の方と協議します。


お問い合わせはこちら Tel:045-507-6824 Mail :center@tasuc.com(件名:講演会または個別相談会・横浜会場 申し込み)
・お子様のお名前・年齢・所属 ・ご参加される保護者の方のお名前 ・ご住所 ・電話番号 ・E-MAIL ・ご希望の時間帯 を添えてお申し込みください。
少しでもお力になれたら幸いです。 スタッフ一同、お待ちしております。
たすくグループ本部 info@tasuc.com 0467-23-2156




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