2013-10-26

家庭療育を続けた成果


たすくに入会してから,
まず,「見る」「聞く」に取り組み,
次に,「見続ける」に取り組み。

そして,今,「見分ける」「聞き分ける」に挑戦しているMちゃん。


ねらいは,変わっていますが,
アカデミック 逆算の課題解決指向型学習に取り組んでいます。

この課題は,1年前の教材マスターMAXのときに,
すでに取り組んでいた課題ですが,同じ課題に取り組む,他のお母さんの話を聞いて,
「1年やったけど,できない〜。だからもう無理かな。」
と,内心思っていた,お母さん。
しかし,あきらめずにコツコツと取り組んできました。

そして,療育の中で,「タイルの見分けに挑戦してみましょう!」
とタイルを一番見やすいところに3種類置いて,タイルの見分けに挑戦。

「1 どれ?」
1のタイルが取れます。

「2 どれ?」
2のタイルが取れます。

お母さんと半信半疑のまま,数は増えていきますが,
間違えることなく,選択できています。

ただ,気をつけなければ行けないのが,タイルの配置の仕方です。
写真のように,下を揃えて,量が比較できる配置が重要です。


お母さんが「え〜,夢みた〜い」と。

「見分ける」「聞き分ける」ができるようになってきて,
次のステップが見えてきました。

これまでの成果を実感し,感動する家庭療育の成果でした。



よこはまセンター南教室 鶴野寿美子

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