不器用さを改善する身体づくり

こんにちは。TASUCよこはまセンター南教室の鹿島真知子です。

今回の教材マスターの集い(保護者学習会)のテーマは
「不器用さを改善する身体づくり」です。

日常生活の中で不器用さゆえ困ることとは?
例えば、食事場面でこぼしてしまう子。
食具の扱いに目が行きがちですが、
座位の保持はできるかな?
お茶碗に手を添えることはできるかな?
口を閉じてもぐもぐできるかな?
口に入った食べ物を細かくするために舌は動くかな?

身体のあらゆる部位に不器用さが現れていることがあります。
原因によって対応が違ってくるので、
なにより、どこに困っているのかを理解することが大切です。

触覚・固有受容覚・前庭覚に不全を感じながら折り紙を折るという体験ワークでは、
「早く」「きれいに」と言われてもうまくできない子どもの気持ちを実感した参加者の皆さん。
「不器用さのある子どもに接する際に支援者が最も意識しなければならないことは?」というテーマでのブレストでは、短い時間にたくさんのアイディアが出てきました。

2月10日も同じ内容で開催します。
興味のある方は、ぜひご参加くださいね!




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