2018-05-14

今後は、女子会?!


こんにちは。TASUC横浜センター南教室の鶴野寿美子です。

毎週土曜日は、共創学習の日。
目標は、「一列で歩いて、パン屋さんへ行こう!」
そんな中の一コマの紹介です。

今回の共創学習では、大きく分けて3つの要素をターゲットにしてプログラムを組んでいます。
1)地域に出て活動することによって、社会性のスキルを身につける
2)身近な家族、兄弟、地域住民などへ働きかけ、フィードバックをもらったりして、
  ソーシャル・インクルージョンの実現に向き合う機会。
3)日々の課題学習や身体づくりで取り組んでいるコミュニケーションを中心に、
 「個性化」によって培った力を「般化=社会化」に繋げる時間

その中で、小学1年生1人、年長さん1人、年中さん1人の年齢の近い女子チームを作りました。
活動を始める前には、本日の目標を決め、シートに書き込みます。
年長さんは隣にいる小学生のお姉さんのシートをチラ見して、忘れていた主語を入れて文を整えていました。
歩く時、お姉さんが「間を詰めて」と声を掛けてくれると小走りに近づき、
その後は、お姉さんから離れないように意識して歩くこともできました。
お姉さんは、見本になっている自覚が芽生えている様子。
お互いに意識し合って、良い刺激をもらっているようでした。
周りの様子を見て、模倣して、一人でもできるようになったら、行動のレパートリーが広がって楽しみ方の幅も広がります。

みんながパンを買うのを待っている時も、たまたま空いていた席のところで、
3人で座って、何やらワイワイしています。
少し離れているところから見守っているお父さん・お母さんと
「今後、女子会に発展しそうですね!」なんて話をしながら仲睦まじい姿を見守ることができました。

コミュニケーションの大切さ、般化を確認する機会、地域へ出る機会の重要性などを実感した1日でした。





ずっと一緒だよ!一貫性と継続性のある支援を!


たすくグループは発達障害の専門家集団です。
一人ひとりのお子様に応じて理解し,それぞれに最適な療育方法をご提案します。


たすくは自閉症,アスペルガー,ADHD,LD(学習障害)など幅広い発達障害の療育に携わり,10年の歴史がある療育専門機関です。

私たちは、一年に一度、ご家族とスタッフが一堂に会するアセスメントを軸として、共に未来に向けた療育プログラムを作成し、ご提案いたします。

お子様の困り感に寄り添い、一つひとつスモールステップを踏みながら、一貫性と継続性のある支援を一生涯をとおして行っていく基盤をご用意しています。


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