コミュニケーションの学び

こんにちは。たすく横浜教室の鹿島真知子です。

発達に凸凹のあるお子さんの育ちは、親御さんにとって未経験の育ちなので、悩むことが多いのではないでしょうか。
たすくでは、「お子さんを理解する」ことが最優先と考え、保護者向けの学習会を重視しています。
その学習会の名前は、ズバリ「教材マスターの集い」です。
たすくは、お子さんの理解を深め、お父さん、お母さんが我が子にとっての「教材マスター」になることをお手伝いします。

我が子をしっかり理解したい

今回の学習会テーマは「コミュニケーション」でした。
「教材マスター」たちは、我が子のコミュニケーションツールを持ち寄って集い、アイディアを紹介し合いました。
開始前からアイディア紹介が始まり、開会宣言で遮るのが申し訳ないくらい盛り上がっていました!

たすくメソッドでは、学びの段階を1st、2nd 、ゴールと設定し、ゴールに向かって山を登っていくイメージが展開されています。1stは「相手に伝えるといいことがあるよ!」ということを実感する段階です。この段階をじっくり取り組むことで、ゴールにたどり着いたとき、人を意識した言葉のチョイス、文の組み立てができるようになります。




それぞれの段階でお子さんが使っているツールや使い方の工夫を発表していただくことで、改めて「コミュニケーションは双方向のやり取りなんだよね!」ということが実感できました。


たくさんの良いところ探し

教材マスターの集いでご紹介した取り組みの一部を紹介します。

♡1stに取り組んでいる年中のSくん
発語がまだ難しいのですが、自分の欲しいものの絵カードを選んで、少し離れた先生の元へ届けることができるようになりました。欲しいものをゲットした時の笑顔がたまらなく幸せそうです!

♡2ndに取り組んでいる小2のAちゃん
文の組み立てに挑戦しています。お話ブックで練習した言葉を思い出しながら、「私は、長いじゃがりこが食べたいです」と言って「じゃがりこLサイズ」をゲットしました。ゲットした時のドヤ顔がたまりません。

♡ゴールに取り組んでいる高3のKくん
来週の予定を確認している時「運動をやらない」と言ったら、お母さんは「やりなさい」と言うので困っていました。本当は運動が嫌なのではなく、帰りの時間が気になっていたのでしたが、なかなか伝わりません。iPodのアプリ上で文を組み立てて、なんとか伝えることができ、時間変更してもらうことができ、一件落着!満足気な表情のKくんでした。


次月も開催します!

次回教材マスターの集いのテーマは「スケジュール」です。
ゲスト参加も可能です。

日時:9月21日(土)14:00〜16:00
場所:かけはし都筑(横浜市都筑区荏田東4-10-3港北ニュータウンまちづくり館内)

ご興味のある方は045-507-6824までお問い合わせください。






 TASUC(Total Approach Support Union for Challenged children and their families )は、発達障がいのある子どもたち(チャレンジド)と家族のために、一貫性と継続性のある支援体制の構築に向けた課題への取り組みに寄り添う専門家集団です
「型」から入り、「型」を活用して、オリジナルのプログラムへ!
 私たちは、子どもに真摯に向き合い、優れた取り組みを選択し、その「型」を基礎に応用し、一人一人に応じたオリジナルの個人別のプログラムとして創造していく方法を採用しています。大切なのは「型」繰り返すことからはじめ、徐々にオリジナルのプログラムご家族と協働して創造していくことです。
 たすくメソッドという「型」から療育・教育・支援をはじめることで、ご家族とスタッフの競技も活発になり、お子様に応じたオンリー・ワンの「型」を造ることができるのです。




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