みんなでチャレンジ!たすく全力合宿⭐︎


こんにちは。たすく横浜教室の鹿島真知子です。

たすくでは、お盆前の2週間はサマースクールでさまざまなチャレンジをします。
この夏の初チャレンジは、三浦エコヴィレッジでの合宿でした。

ルーティンに親和性が高く、変化に弱い子どもたちです。小さな時は、この世の中が安心な場所だということを知って欲しいから、出来るだけ変化のない環境を用意してきたことでしょう。
パニックを恐れて、お出かけを控えていたというご家族もありました。
しかし、そこに留まってしまったら、行動のバリエーションが増えることはないでしょう。この世は、可能性に満ちた場所であることを少しずつ知ってもらいたいと、わたしたちは考えています。

そのために、リスクに備えることは必須です。
そこで、これから起きることをスケジュール上で知ること、したいこと、したくないことを伝えるためのコミュニケーションを学ぶことを重視して療育を進めた上で、新しいチャレンジの場を設けました。

長時間の電車・バス移動も、スケジュールを確認して見通しを立てます。




疲れたときには、「僕は絵本を見たいです」と伝えます。




ソレイユの丘では、アイスクリーム作りにも挑戦しました。
携帯を使って即席の手順書を作成。美味しいアイスが出来上がりました。
お母さんのナイスアイディアです!!



初めてのキャンプファイヤー


初めての花火


初めての野外炊飯


初めて尽くしの「たすく全力合宿」でしたが、子どもたちもご家族も最後まで笑顔いっぱいでした!
子どもたちのチャレンジは、頼り甲斐のあるボランティアのお兄さん、お姉さんにも支えられました。
本当にありがとうございました!!!


たすくのミッションは、できる限り統合された環境(いわゆるソーシャルインクルージョン:社会的包摂)で生きられる社会を築くことです。
そして、社会的排除のない社会で、子どもたち自身の生きづらさ、生きにくさの問題について改善するのが療育です。

子どもたちが大人になって社会で活躍できる日をゴールに、これからも日々の療育を武器にチャレンジの機会をつくっていきます。

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